不況に強いOLに評判の鉄市場追記します。
日本人は肥満遺伝子を持つ人が多いのも最近の研究でわかりました。β3アドレナリン受容体遺伝子というものがあり、この遺伝子に異常がある人はやせにくい体質です。正常な人に比べると、1日に消費するエネルギーが平均190?220キロカロリー(ごはん1杯分)少ないといわれています。この遺伝子に変異のある日本人は、なんと35%。つまり3人に1人は、太りやすくやせにくい体質だということです。ダイエットをしてもなかなかやせにくい人は、遺伝子に変異があるのかもしれません。この遺伝子は倹約遺伝子のひとつです。倹約遺伝子とは、食べたものを体脂肪に変えて体内にため込むようにする遺伝子のこと。はるか昔、私たちの祖先は厳しい自然環境の中で飢えと闘いながら生きていました。苛酷な環境で生き残っていくために、わずかな食べ物から体内にエネルギーを効率よく蓄えるような遺伝子を獲得したといわれています。倹約遺伝子は飢餓には強く、過食には弱いのです。